MDR-CD900STで確実に使える変換プラグを紹介します。
ソニーのヘッドフォン「MDR-CD900ST」は本来業務用として開発されたヘッドフォンですが、その音質の高さや解像度の高さからiPod等で音楽をより楽しむ目的でも利用する方が近頃増えています。
ところがiPodなどの機器で使用しようと思った時に、一番のボトルネックになるのはプラグの大きさの違いではないでしょうか。本来なら変換プラグを使えばそのような問題はすぐに解決するのですが、MDR-CD900STの場合はすこし厄介です。
ご存じの通り、iPod等のポータブルオーディオプレイヤーを始め、我々の身の回りにはステレオミニプラグを搭載した製品が溢れています。対してMDR-CD900STは業務用故にケーブルの先には標準プラグしか付いておらず、また製品パッケージには変換プラグの類は一切付属しません。
そこで、当然のことながらiPod等の機器でMDR-CD900STを使おうとする場合には変換プラグを別途購入する必要があるのですが、実はこれには鬼門があります。それは変換プラグとMDR-CD900STの相性です。
「MDR-CD900STの片方の音が聞こえません!!!」というトラブルの原因の多くは変換プラグの相性です。
不思議なことに、他のヘッドフォンでは何の問題もなく使える変換プラグが、MDR-CD900STでは上手く使えないことが多々あります。そして多くの場合、相性の悪い変換プラグを用いると片方の音が聞こえなくなります。通常、ステレオプラグをモノラルジャックに差すとこのような現象が起きることがありますが、「ステレオ→ステレオ」の変換プラグでもこの現象が起きてしまうのです。私はこれで実際に数本の変換プラグを無駄買いしてしまいました。
そこで、本記事ではMDR-CD900STで確実に使える変換プラグを紹介したいと思います。
ズバリMDR-CD900STで確実に使える変換プラグはVictorから出ているAP-233Aという製品(写真左)です。このほかに、iPod touchをケースに入れて使う場合には、CN-M30-B
という延長ケーブル(写真右)があるとなおベターです。
なぜ延長ケーブルがあるとベターなのか
私はiPod touchをケースに入れて使っていますが、ケースによってはジャック周辺に設けられた穴の口径が小さく、微妙に邪魔になってしまい変換プラグが奥まできっちりと刺さりません。そこで、変換プラグとは別にプラグの根本が細い延長ケーブルが必要になります。
というわけで、変換プラグと延長ケーブルを両方組み合わせて使うと下の写真のようにうまく収ります。(ケースは赤いやつから透明な物に変えました。すみません)
私は普段はこの方法でiPodを利用しています。さすがに外にiPodを持って行って音楽を聴く場合には付属のイヤホンで我慢しておりますが・・・。
ただし、この方法にもデメリットがあり、変換プラグの本体が微妙に邪魔で持ち運ぶ際に結構鬱陶しいということです。そこでMDR-CD900STをiPodメインで使いたい場合には思い切ってプラグを取り替えるという手もあります。(MDR-CD900STは業務用なのでイヤーパッドからドライバーユニット、プラグに至るまで補修部品を自分で取り替えられるようになっており、中には標準プラグからステレオミニプラグに取り替えてしまう人もいるようです)
まとめ
iPodでMDR-CD900STを使うには若干手間がかかりますが、一度この音に慣れてしまうと他のヘッドフォンには行けなくなります。解像度の高さ故から聞きたくない音まで聞こえてきてしまうという欠点はありますが(その辺のレビューは以前書いた記事をご覧下さい)
ちなみに私は、MDR-CD900STではMP3やAACの音質劣化が目立ってしまって気になるので、お気に入りのCDはすべてApple Losslessでエンコードし直しました。(流石に容量の関係から全部のCDというわけにはいきませんでした)
OS X Lionで無理矢理XV Editorが動かせるか挑戦してみた。
私は現在音楽製作とXcodeの勉強用にMacを所持しているのですが、2011年11月現在未だにOSはSnow Leopardです。
というのも、私がローランドのXV-5050というシンセサイザの音色エディットに使っているXV EditorというプログラムがOS X Lionでは今現在サポートされていないため、アップグレードしたくでも出来ないのです。今回はこの動かないXV EditorをなんとかLionで動かせないかと試行錯誤してみた末の失敗記録です。
OS X LionでXV Editorが動作しないたった一つの理由
ご存じの通り、OS X LionではRosettaが切り捨てられました。
Rosettaとは、Power PCコードで構成された従来のMac OS XアプリケーションをIntel CPU上で動作させるための機構なのですが、ローランドのXV EditorもPower PCコードで構成された古いアプリケーションの一つなのです。
つまり、RosettaをサポートしないOS X Lionではどう頑張ってもXV Editorは動かせないのです。
古いOSを入れたくても入れられないのがMac
実はMacには大きな罠があり、あるモデルにプリインストールされているOSよりも古いOSにはダウングレードできません。
例えばOS X Lionがインストールされて出荷されているMacに以前のバージョンのSnow Leopardをインストールしようとしても出来ません。無理矢理インストールしようとしても弾かれます。
つまり私が将来的にMacを新調した場合、その時期に登場したOSより古い物はインストールできず、つまりはSnow Leopardもインストールできない、ということになります。
ということは、動作にSnow Leopardが必要なXV Editorはこのままでは新しいMacでは動かせないと言うことになります。
ならば、無理矢理動かしてみよう。
私の脳内の声:「Rosettaは廃止されたけど、エミュレータの選択肢は他にもあるよね。ほら、Windowsアプリを他プラットフォームで動かすWineとか」
というわけで、何もMac用のXV EditorにこだわらなくてもWindows用があるじゃないか、と気づいたためさっそく検証開始です。
※私はOS X Lionを所持していないため、実際には「Rosettaが無い」という環境を想定してSnow Loopardで実験を行いました。
WineBottlerという選択肢
WineBottlerとは、Wineをベースに設定や環境構築をより簡単にしたパッケージで、これを使うとWindows用のアプリケーションを一発でMac用のアプリケーションに変換できるという素晴らしいツールです。実際にWindows用のInternet Explorer等がまるでMacのアプリケーションであるかのように動きます。
今回はこれを利用してWindows用のXV Editorを無理矢理Mac用に変換してみました。
左のアイコンがWineBottler、そして右のアイコンが実際にWindows用のXV EditorをMac用に変換してみたもの。

動くことは動いたのだが
早速WineBottlerを使ってMac用に変換したXV Editorを立ち上げてみます。

ところが、起動してしばらくすると「XV-5050との接続を確認できない」とのエラーを告げるダイアログが表示されます。
このソフトはコンピュータとXV-5050の間でMIDIを使い双方向通信を行い、データの同期や機器の接続チェックなどを行っています。従ってXV-5050が接続されているにもかかわらずこのようなエラーが出ると言うことはMIDIの入出力がうまく働いていないということになります。
ちなみに、画面上の鍵盤をマウスでクリックするとXV-5050から音が出ましたので、どうやらMIDIの出力のほうは上手く動いているようです。
なぜBoot Campでは駄目なのか
Wineを使ってうまく動かないのであれば、Boot CampでWindowsを動かしてその上でWindows用のXV Editorを動かす方法が一番確実かもしれません。
しかし、シンセサイザの音色というのは、単体で鳴らした場合と実際に楽曲を流しながら鳴らした場合では同じ音色なのにずいぶんと違った聞こえ方をします。従って、私がいつもシンセサイザの音色を作る場合には同時にシーケンサーを立ち上げて実際に曲を再生しながら作っていきます。単体でエディタのみを走らせる、ということはめったにありません。そして、私が使っているシーケンサーはDigital Performer、これはWindows版が存在しません。つまりいくらBoot Campで確実にXV Editorが動くからといって私のケースでは残念ながら諦めるしかないのです。尤も、Mac用のDigital PerformerをWindows上で無理矢理動かす手段があれば別なのですが。
結局はRolandの対応待ち
現在Rolandの公式サイトではMac OS X への対応状況というページに同社のハードウェアやソフトウェアのOS X Lionの対応状況が公開されています。わりと頻繁に更新されているようですが今のところXVに関する情報は全く掲載されていません。結局現在の所はRolandの対応を待つしか無いのかもしれません。ただ、XV-5050はかなり古い機器ですのでこのまま対応されずに終ってしまう可能性も否めません。
それでもすごいWineBottlerの可能性
今回はXV Editorの使用には至りませんでしたが、それでもWineBottlerを使ってWindows用のアプリケーションがMac用に変換され、実際に動いてしまう様は見ていて感動しました。ひょっとしたらXV Editor意外にも有用な音楽用アプリケーションがMacで動作するかもしれませんし、今後いろいろ試してみる価値はありそうです。
WineBottlerの入手先はこちら → http://winebottler.kronenberg.org/
Deluxe Active Jazz Bass買ってしまった。
結局新しいベースを買ってしまいました。
実は私、今までプレベ一筋で生きてきました。
ところが最近になって曲の好みががらっと変わり、現在制作中の楽曲ではどうしてもプレベの音が合わない!ということで、安いやつですがジャズベを買ってしまいました。
買った物はFender MexicoのDeluxe Active Jazz Bassというやつです。名前から想像できるかと思いますが、アクティブピックアップを搭載したベースです。色はSunburstがどうしても欲しかったのですが購入当時「入荷まで3週間待ち」となっていたのでCandy Apple Redをチョイスしました。
アクティブピックアップとは
本機は、ほかの多くのエレキギターやベースと違い「アクティブピックアップ」を搭載しています。通常のエレキギターやエレキベースのピックアップは「パッシブピックアップ」といいコイルの巻き線数を多くして感度を上げたピックアップが用いられています。ピックアップの感度が高いという事は、良いことばかりではありません。感度が高いとその分外来ノイズも拾ってしまうのです。また、巻き線数が多いという事はそれだけ出力インピーダンスが高いということで、楽器からアンプまでのシールドケーブルの影響も受けやすくなりますし、ピックアップのコイル成分でハイ落ちしたりします。
対して、アクティブピックアップというのは巻き線数が少なく感度が低いピックアップの直後に電池駆動のプリアンプを配置してやってピックアップから出てきた信号を増幅して送り出してしまうという仕組みのピックアップです。この仕組みのメリットはピックアップの感度が低いため外来ノイズを拾いにくい、巻き線数が少ないためピックアップのコイル成分によるハイ落ちを防げる、ピックアップ直後のプリアンプ回路により出力インピーダンスが落とされるため、シールドケーブルの影響を受けにくい等のメリットがあります。
しかし、どちらが優れているかは一概に言えません。パッシブ派の人は「アクティブの音はのっぺりしていて個性がない」と言います。
ですが今回私があえてアクティブピックアップ搭載のベースを選んだ理由は、手元のコントロールで低域や高域をブースト&カットできる点(パッシブピックアップが載った楽器のトーンコントロールは通常、低域や高域をカットする度合いしか調整できず、ブーストはできません)と、普段レコーディングをするときはほぼ例外なくiMacの前に座って行うため、iMacから出てくるノイズが結構気になっていたため、できるだけノイズが乗らないピックアップを積んだ楽器が欲しかったという点です。
コントロール 左からマスターボリューム、ピックアップセレクト(バランス)、ハイ&トレブル、ミドル
トーンコントロールはカットの他にブーストも出来る。
出音
届いたときには弦が真新しい状態でした。早速試演奏してみると、これが非常に気持ちいい音が出ます。
弦が新しい事もあるのですが、アクティブピックアップらしいバキバキとした音が出ます。ハイが通っていて非常に気持ちいい音です。もちろんジャズベらしいガリガリとした音も出ます。
さらに、適当な曲に合わせて弾いてみました。
以前プレベを弾いていた時はアンプシミュレータで無理矢理曲に合うような音作りをしていましたが、本機ではDIに繋いでミキサーに直挿ししていますが、(今のところ)エフェクターの類が一切必要ないぐらい曲に馴染みました。それに音量を若干絞っても音の通りが非常に良いし弾いていて気持ちいいです。
プレベから移ると弾き易すぎてびっくりした。
一般にジャズベはネックが細いと言われます。確かにそうでした。
実は私は手が普通の人よりも小さいため、ネックが太いプレベはなかなか苦労してしました。ところが本機はぴったりと手に馴染むしネックの握り心地も良く、とても弾きやすいです。
Noiseless Pickupの実力
本機は「Noiseless Pickup」と呼ばれるピックアップを搭載しています。アクティブ回路のおかげで確かにノイズには強いです。今まで使っていたパッシブなプレベの場合ですとiMacの前に座っただけで結構なノイズが混入してきました。(シングルコイルを二つ使ってノイズキャンセルしてあるにもかかわらずです) そこで私は椅子の角度を調整したり、できるだけiMacの画面にピックアップを向けないように調整したりしながら演奏していました。
ところが本機の場合、その必要はまったく有りません。たしかに弦から手を完全に離してしまうとノイズが飛び込んできますが、弦に手を触れている状態では、極端にiMacに接近しない限りノイズは気になりません。これだけでもアクティブベースを選んだ価値がありました!
コストパフォーマンスも良くお勧めできるモデルです
私は本機を手にしてから明らかに練習量が増えました。なぜなら以前使っていたプレベに比べて本当に手に馴染んで弾きやすいからです。もちろん同じFenderのジャズベならもっと値段が高いモデルのほうが良い音もするでしょう。ですが私の実力では高い楽器は宝の持ち腐れになってしまうのでこれぐらいの物で十分なのです。
ただし、アクティブ回路搭載ということで、本体の電池が切れたら交換しなければなりません。また、演奏しないときはジャックからシールドを抜いておく必要があり、さもないと電池がどんどん消耗してしまいます。
その点にさえ注意すればこの値段でアクティブ回路搭載、コストパフォーマンスが良いと言わざるを得ないのではないでしょうか。
Amazon商品リンク
併せて買いたい
予備の弦はいかがですか?、また私はTUBE MPをDI代わりに使っています。
ベースをミキサーに直に接続したいときに必要となります。
【検証】古い弦と新しい弦の音の違いを分析してみた。
※この記事は過去に書きかけだった記事を書き直してアップロードしたものです。
さて、今回は久しぶりに音楽ネタです。今回は古い弦と新しい弦の音がどう違うのかを、人間の耳ではなくコンピュータを使って分析してみました。
たかが弦、されど弦
ギターやベースを弾く人は「古い弦は音がこもって伸びない」、「新しい弦は音がきらびやかでコシがある」ということを常日頃から実感していると思います。実際にこれは耳で聞いても明らかにわかる違いなのですが、一体に何がその違いを生み出しているのでしょうか。
そこで今回は「スペクトラムアナライザー」というツールを利用して、古い弦と新しい弦の音の違いを分析してみました。スペクトラムアナライザーは音の中に含まれている周波数成分の強弱を視覚化できるという、ものすごいツールです。
まずはじめに、解析結果の見方を簡単に説明いたします。
画面の縦軸が周波数、上に行くに従って周波数が高くなります。そして、横軸が時間軸です。画面には赤や青の色の帯が見られますが、赤い色ほどその周波数の成分レベルが高いということを示しています。
新しい弦には倍音が豊富に含まれている!
手始めに、4弦の音(Eの音)をスペクトラムアナライザーを使って分析してみました。
するとどうでしょう、両者の間には非常に大きな違いが見られたのです。
最初に、新しい弦の音の分析結果です。日本語で無理矢理表記すると「グァーン」これでもか、というぐらいに倍音が出ています。金属的な響きも伴って、非常にクリアな音です。この金属的な響きはオペレーターがたくさん載っている高級なFM音源を思い出させもします。
一方こちらは古い弦の音です。これもまた日本語で無理矢理表記すると「クボーン(クとボは同時)」なんと驚いたことにピッキングした瞬間に倍音がガツッと出ただけで、以後は倍音がほとんど出ていません。新しい弦と聞き比べるとなんと下品な音でしょう。2オペレーターぐらいの安物FM音源でエレキベースの音を作成するとこんな音が出てたような・・・。
このことから、ベースの弦の煌びやかさを演出するには倍音成分がとても重要であることがわかります。しかし、倍音成分が重要な役割を果たすのはこれだけではありませんでした。
ミックスダウン時にも確実に現れる倍音成分の重要性
実は古い弦のままレコーディングされた曲をミックスダウンしていた時は、非常にやっかいな問題に悩まされていました。というのも、ミキサーでベースのパートの音量をいくらあげても、ベースが聞こえてこないのです。それどころか、音量は上がらないのに音圧だけは上がっていくのです。しかし、ベースが聞こえてこないため、音圧があがったところで意味がありません。私は恥ずかしながら古い弦が原因であるということに気づくのに、時間がかかりました。
しかしです。弦を変えてみてから改めてベースを録りなおしてみて非常に驚きました。
ベースの音量を上げなくてもしっかりとベースが曲の中で存在感を示しているのです!この時ほど弦を張り替えをサボっていた分の人生をドブに捨てた、と思ったことはありません。
そして、古い弦でレコーディングをしていたときは、ベースを前に出そうとしてイコライザーで中域を持ち上げていました。ところが残念なことにまったくといっていいほど改善がみられなかったのです。しかし今日この実験をしてみて原因がハッキリしました。そもそも弦が古すぎて中域が全く出ていないのにそれをいくらイコライザーで上げようとしても、上がるモノもとからないので上がるわけがなかったです。つまり、ゼロにどんな数を掛けようがゼロなんです。
ベースは低音楽器です。しかしベースの存在感や特徴的な音色を作り出しているのは紛れもなく低音の上に複雑に覆い被さる豊富な倍音成分です。もともと面倒くさがりで、弦の交換をサボっていた私ですがこのように実際に実験して耳ではなく目でも確かめると、今後はきちんと弦の交換を定期的に行うべきだと認識させられました。
ハードオフは宝の山です。
地震が来る数日前の事ですが、ハードオフで新しいギターを買いました。
新しいと言っても中古なので新しくはないですが。
ゲットしたのはBurnyのRLC-100というヤツです。前々からズ太い音を出したくてレスポールタイプのギターが欲しいと思っていた所だったので、とても良い買い物でした。定価は105000円で、中古でも5~7万程度の値が付いている物なのですが、なんとこれがハードオフ価格で36500円。ネック修理歴もなく、若干汚れが目立つぐらい。試奏させてもらったところ演奏には支障ありませんでした。店員曰く「うちは楽器に関しては他の中古楽器店よりももっと安い値段をつけている」とのことで、他にもいろいろ安い楽器がゴロゴロしておりました。
実は自宅のすぐ近くにハードオフがあり、しょっちゅう通っているのですが、私にとってハードオフは宝の山です。
昔液晶ディスプレイが故障して、とりあえず緊急用に安く液晶ディスプレイをゲットできたのもハードオフで、キヤノンのデジカメが壊れて、修理に出したら8000円弱かかるところを同じモデルのほぼ新品のデジカメが6000円でゲットできたのもハードオフです。
ただ、品物によってはあり得ない値段の付け方がされている事もあります。
たとえばサウンドハウスでは4800円で新品がゲットできるTube MPですが、これが地元のハードオフでは中古で11000円だったりします。
しかし、全般的に音楽機材の掘り出し物は多いように感じます。
ただし、ハードオフは安さ優先のためか、基本的に商品の梱包も配送サービスも無し、ですので大きい品物を買うときには注意が必要です。
ちなみに、ゲットしたギター、地震で倒れましたがネックは無事でした。
CUBE GをDigital Performerで使う方法
前々回のエントリで、iCON DIGITAL社のCUBE GがDigital Performerで不具合を起こして使えなかった事をお伝えしましたが、その後幾度かの試行錯誤を経てなんとか(不完全ではありますが)使えるようになったのでお伝えします。
単純にバッファサイズの設定を行うだけではダメだった
CUBE GをDigital Performerでそのまま使うとブチブチというノイズが発生し、頻繁に音が途切れるなど、全く使い物にならなかったのは前々回お伝えした通りですが、この音の途切れはConfigure Hardware Driverからバッファサイズの設定を行うだけではまったく改善しないことが分かりました。
そこでいくらか設定を見直したところ、普段は全くといっていいほど設定を変更しないWork Priorityという項目に注目。試しにHighからLowへと変更してみたところ、音の途切れは9割方改善しました。(それでも不規則にブチッという音の途切れは発声しますが、全く使い物にならないというレベルではなくなりました)
では、このWork Priorityとは何者かと申しますと、MOTU Audio SystemにどれだけのCPUを割り振るか、の指定だそうです。デフォルトではHighにセットされておりますし、MOTUのオーディオインターフェース等ではデフォルトのままでも動作するそうですが、海外サイトをいろいろみて回った結果、一部の他メーカー製のオーディオインターフェースではドライバがCPUリソースを大量に使用する場合があり、この場合にはHighにセットしたままだとドライバにCPUリソースが割り当てられずに音切れを起こすそうです。つまりはこの設定をLowにすることにより、MOTU Audio Systemの優先度が下がり、逆にドライバにCPUリソースがより多く割り当てられる為安定して動作する、とのこと。
この状態でバッファサイズを小さくしてみると
Work Priorityを変更することにより音の途切れは改善されたのですが、バッファサイズを小さくしなければレイテンシが大きく、ソフトシンセのリアルタイム入力には使えません
そこで、バッファサイズをある程度小さくしてみます。ここでは2048から256まで変更してみます。
するとどうでしょうか。CPUの負荷の上昇率がひどく、これではソフトシンセどころではありません。
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たしかにオーディオインターフェースの設定においてバッファサイズを小さくすると言うことはそれだけCPUに負荷をかけるということなのですが、この上がり方は異常です。
試しにiMacの内蔵オーディオインターフェースで同様にバッファサイズを256に設定してみると、この場合はCPU負荷はほとんど上がりません。
それほどCPU負荷の上昇は見られなかった。
現段階ではソフトシンセのリアルタイム入力目当てでCUBE Gは使えない
少なくともDigital Performerにおいてはこのような不具合がまだ残っている事から(ほかのDAWではわかりません)、CUBE Gをソフトシンセのリアルタイム入力で使うことは難しいと考えた方が良いかもしれません。
しかし、どうもこの手のトラブルはハードウェアの不具合と言うよりはドライバの出来の問題である気がしなくもないため、ドライバのバージョンアップを待つというのも手です。
ドライバの出来は今の段階ではイマイチ
最新のドライバは2011年5月9日現在、開発元のicon globalのwebサイトから(Mac用はバージョン1.29)入手できます。
ところがこのドライバ、少々曲者で、Windowsマシンを使わないとMacにはインストールできません。
ドライバのファイルはrarアーカイブで配布されています。もちろんこれをMacのStuffIt Expanderで解凍することはできますが、Macで解凍した場合に元々のディレクトリ構造が再現されず、インストールできません。
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最新ドライバをインストールするためには、このファイルをWindows上でいったん解凍してからMacに持ってくる必要があります。
従って、現段階では32ビットでしか利用できないと考えてください。
また、ドライバをインストールすると一緒にインストールされる「Icon Control Panel」も、機能こそするものの、メニュー内に表示されるアプリケーション名は「Quit New Application」となっていることから、IDEで生成されるプロジェクトのひな形をそのまま使い、名称の変更を行っていない等、不完全な箇所があります。
ドライバの改良が求められる
ドライバがきちんと改良されてCPU負荷がかからない仕様になれば非常にコストパフォーマンスが高いオーディオインターフェースとして使えるようになるでしょう。
また、Icon Control Panelで設定した内容(monitor mixerのボリューム値等)は設定ファイルに保存されるようにしてほしいです。というのも、Macを起動する度、もしくはスリープから解除される度、またはCUBE GをUSBコネクタに接続する度にIcon control Panelで設定した内容がリセットされてしまい、毎度使用に先立ってソフトウェアモニタリングを手動で無効にしなおすのは非常に手間がかかるからです。
前々回のエントリで申し上げたとおり、音質は値段以上です。また本体のスペックは24bit/192KHzまでサポートしていますし、デザインもなかなか洒落ていて非常に良い、またこの価格帯で4 in 4 outをサポートする等、ほかのオーディオインターフェースとは一線を画していますから、是非とも今後のドライバの改良に期待します。
MDR-CD900STについて語ってみる
今日は、ソニーのスタジオモニターヘッドフォン、「MDR-CD900ST」について語ってみます。
テレビなどで歌手がヘッドフォンをつけながらマイクに向かって歌のレコーディングを行っているシーンを見た事があるかたも多いかと思います。そのときにほぼ例外なく歌手の頭に装着されているヘッドフォンがそれです。
「またまた、そんな高そうなヘッドフォンの話なんかしやがって。どうせウン十万もするプロ用だろ」と今思った方、なんとこのヘッドフォン、プロ用機器ですが15000円前後で売られているのです。
MDR-CD900STとの出会い
元々私は過去に通信カラオケの演奏データを制作する仕事をしていました。
良く多くの人が勘違いされるのが、「カラオケの音はCDからボーカルを抜き取った物だ」とか、「レコード会社からボーカル無しの音を提供してもらってそれを使っている」といった物がありますが、実は違います(2011年現在)。もちろん今の技術ではレコード会社からボーカル無しの音を提供してもらってそれを使う事も可能でしょう。しかしその場合にはカラオケメーカーはレコード会社に対し使用料を支払わなければなりません。
通信カラオケの機械から聞こえてくるあの音は実は「MIDI」で演奏されている音なのです。(一部生演奏を合成した物も登場していますが)
MIDIデータというのは、実際の音声データではなくいわゆる譜面データのようなもので、データの中には「この音階の音をこれぐらいの強さで発声せよ」とか「音量をあげろ」とか「ピアノの音色に切り替えろ」といった命令が並んでおり、これに時間情報を伴わせ、それに従ってシンセサイザなどの機器に情報を次々と送り出すことにより音楽を演奏する、ということを行っています。
さて、そのカラオケ用のMIDIデータでありますが、実は「カラオケ職人」と呼ばれるその手の職人により1曲1曲、手作業で制作されています。今現在の技術では、たとえばCDなどの音楽をMIDIデータに完璧に変換する事は不可能で、職人たちはいわゆる「耳コピ」という技術と「打ち込み」という技術を駆使して、発注を受けた曲をMIDIデータとして作り直しているわけです。
私も過去10年ほどその仕事をしていました。発注があると事務所から電話が入り「今からMP3を送りますので○月○日までに制作をお願いします」というような事を言われます。そしてここからが地獄の耳コピ作業が始まるわけです。
その耳コピ作業ですが、元々の曲をできるだけ忠実にMIDIで再現するためには元の曲が良く聞こえる環境で作業をする必要があります。なぜならばどんなに些細な音でも聞き逃してはならないからで、もし完璧に耳コピができていないのならばリテイク(やりなおし)を命じられます。当然、できるだけ音の良いオーディオインターフェースに音の良いアンプをつなぎ、音の良いヘッドフォンやスピーカー、という事になるわけですが、私はこの仕事を始めてから数年の間は家電量販店で売られている1万円前後のヘッドフォンを使っていました。
もちろんそのヘッドフォンで十分だと思っていましたし、仕事も問題なくこなせていたのですが、ある時お世話になっていた検収の方から「MDR-CD900STというヘッドフォンは音が非常に良く聞こえて耳コピでとても役に立ちますから是非手に入れてください」との序言をいただいたのをきっかけに、ヘッドフォンの買い換えを検討するようになりました。
同時に、当時私と同じ仕事をしていた仕事仲間の方が実際にMDR-CD900STをもってきて音を聴かせてくれる機会があり、初めてその音を聴くことになったのですが、私はその音を聴いて非常に衝撃を受けたのを今でもはっきりと覚えています。
「なんだこの生々しい音は!」
というのが、第一印象でした。
確か、一番初めに聴いた曲が女性ボーカルのバラードだったと思うのですが、息が声帯を通ってくる音、ドラムのゴーストノートまで、クッキリ、ハッキリと聞こえてくるわけです。これにはさすがに腰を抜かしました。
次に聴いた曲が某ビジュアル系バンドのわりと激しい曲だったと思うのですが、このときもいろんな音に埋もれて聞こえづらいギターの音が手に取るようにはっきりとわかったのです。
「これは買うしかない」
こうして私はMDR-CD900STの虜になってしまい、「これから一生使い続けるであろうヘッドフォンはMDR-CD900ST以外にあり得ない」、となってしまったわけです。
前置きがとても長くなってしまいましたが、これが私のMDR-CD900STとの初めての出会いです。
パッケージ
家電量販店で売られているヘッドフォンは派手なデザインのパッケージに梱包されていることが多いですが、MDR-CD900STのパッケージは違います。シンプルな白い箱です。箱のどこを見渡しても「迫力の重低音!」、「抜群の臨場感!」などといったうさんくさい宣伝文句は見あたらない事からもメーカーの自信がうかがえます。また、プラグも金メッキプラグのような洒落た物ではありません。
デザイン
はっきり言ってしまえば、このヘッドフォンは完璧に業務用で、オシャレなデザインではありません。しかし、このヘッドフォンが必要になるシーンは主に屋内ですし、実際に装着してしまえば見た目なんてわかりませんからこれで十分です。また、業務用なだけあって、右と左との区別にはLとRのプリントのほかに赤と青で目立つように色分けされています。
頑丈さ
業務用のヘッドフォンですから、頑丈さも求められます。このヘッドフォンは強度が必要な箇所には金属製の部品が使われています。もちろん足でわざと踏んだり、蹴飛ばしたりしたら壊れるでしょう。しかし、普通に使う分には多少雑な扱いをしても大丈夫なようにできています。
このように金属製の部品で作られている箇所がある。
「MADE IN JAPAN」というのもポイントが高い。
ケーブルの耐久性が高められている。
音質
商品カテゴリにも「モニターヘッドフォン」とあるように、このヘッドフォンはリスニング用というよりはモニター用として設計されています。では、「モニター」とは一体何なのか。かなり大雑把な言い方をしてしまうと「音の粗探し」ということです。
個性が無い事が個性だ
普通にリスニング用として家電量販店などで販売されているヘッドフォンはかなり音に味付けがされており、メーカーやモデルによって様々な個性があります。中でも重低音がより出るような設計がされていたり、逆にハイサンプリングレートの音楽ソースの観賞用に超高域の再生に優れているということを宣伝文句としているヘッドフォンがあります。ところがこのヘッドフォンにはそのような宣伝文句は一切ついていません。あくまで機器からでてきた信号がそのまま再生されます。言い換えれば「個性のない音」です。しかしそれがこのヘッドフォンの個性であるのです。
音楽を制作する場合、音の粗探し、つまりは聴いておかしい箇所やわずかな雑音でさえしっかりととらえる必要があります。そのような場面ではもはやヘッドフォン独自の味付けは不要なわけです。
悪い音はちゃんと悪く聞こえるというのは重要である
また、家電量販店で販売されているヘッドフォンは音があまり良くない音源ソースでもかろうじて良い音で聞こえるように味付けされていますが、このヘッドフォンはそういう味付けは一切されておらず、悪い音ははっきりと悪い音として聞こえます。もちろん逆も然り。ですから悪い音源ソースを再生して「なんだこのヘッドフォンちっとも音が良く無いじゃないか!」と言うのは早とちりです。
たとえば一般にMP3やYouTubeにアップロードされている音源は無圧縮音源に比べて音が悪いと言われます。これをほかのヘッドフォンで再生してみると、MP3の音の悪さがヘッドフォンによりうまくごまかされてそこそこ聴ける音になります。ところがMDR-CD900STでは音が悪いMP3はそのまま音が悪いMP3として聞えます。
これは音が悪いオーディオ機器にも言えることで、ほかのヘッドフォンではそもそもオーディオ機器から発せられるノイズが聞えないことがあるのに対し、MDR-CD900STでは機器から発せられるノイズがきちんと聞えます。
迫力の重低音は出ません。
よくヘッドフォンの宣伝文句として耳にするのが「重低音」。
ところがこのヘッドフォンは一般のヘッドフォンと比べて重低音は出ません。しかし、いわゆる「締まった低音」が出るため、低音が濁ることなく聞えてきますし、ストレスを感じる事はありません。
リスニング用途には向かないと言われていますが
このヘッドフォンは音楽を制作する現場の人用で、聴く人には向いていないという意見を耳にします。ある意味正しいでしょう。というのも、解像度、情報量の多さからありとあらゆる音が耳に飛び込んでくるため、慣れていないと聴き疲れしてしまうということもあるでしょうし、最初は低音の物足りなさを感じるかもしれません。
実際にネットを見ているとこのヘッドフォンで音楽を30分も聴いていると苦痛を感じる、という方もいらっしゃるようです。
では音楽鑑賞に全く使えないかというと、そんなことはありません。実際私はこのヘッドフォンをiPodでも使用していますし、それで実際に音楽を楽しんでいます。また、解像度や情報量の多さから、新譜を聴く度、また古い音楽を聴き直す度に新たな発見もあります。むしろ、このヘッドフォンに慣れてしまうとほかのヘッドフォンに行けなくなります・・・。
明らかにこのヘッドフォンで聴いて心地よいと感じた楽器
- エレキベース・・・ベースは低音楽器ですが、実は倍音を多く含んでおり高音も沢山出ています。このヘッドフォンの場合倍音もふくめてきっちりと出てきますのでかなり厚みのあるベースの音が聞けます。
- ドラム・・・抜けがよいスネアやキックの音をこのヘッドフォンで聴くと非常に心地よいです。音源によってはドラムを収録する際の部屋鳴りまでしっかり聞えます。
- アコースティックギター・・・生々しいです。ボディの内部での共鳴、プレイヤーの指使いまでしっかり聞えます。
- 女性ボーカル・・・これも生々しいです。息づかいがはっきりと聞えるのはもちろんのこと、耳元で歌っている感じがします。
語学の学習にも最適
実は解像度の高い事のメリットはほかにもあります。
それは語学の学習において、ネイティブスピーカーの発音がはっきり、しっかりと聞えてくるということです。実は私は7年ほど前から英会話の学習をしており、教材としてPodcastや外国の映画などを利用していますが、もちろんMDR-CD900STを利用しています。
MDR-CD900ST未体験の知人K氏にこれで音を聴かせてみた時の反応
K氏は、普段はiPodに付属のイヤフォンは使わずにわりと高めのカナル型イヤフォンを使っています。
私「iPodにおすすめのヘッドフォンがあるんだけど聴いてみる?」
K氏「おお、これか。なんかゴツイね」
私「じゃあ、聴いてて。ポチ(とりあえず適当な曲を再生)」
K氏「おお・・・・おおっ?・・・・・おおおおおお! すげー!!」
購入に関しての注意
MDR-CD900STには標準プラグしか付属しません。
iPodなどでこのヘッドフォンを使用する場合にはミニプラグから標準プラグへ変換するためのアダプターを購入する必要があります。その際、iPodケースなどを使用している方は先が細いアダプターを使わないとプラグがiPodの奥までしっかりと刺さらないことがあるので注意してください。
iPodケースによってはこのように根本まで刺さらない事がある。
当然正常に再生されない。先が細いアダプターを入手する必要がある。
また、購入直後で新品の状態では予想以上に低音と高音が出なくて耳がつまったような音がします。しかしエージングすることにより徐々に出るようになってきますので、購入直後に「なんだこれは~~!!!(怒)」といって窓から投げ捨てないでください。
総評
まず、音楽を制作される方や楽器を演奏される方には間違いなくお勧めです。
値段は15000円前後ですが、それ以上の価値があります。また、語学の学習をしている方にもお勧めです。音楽鑑賞に関しては、人によりさまざまな意見があるため、私はここではハッキリとは「お勧めです」とは言いません。
しかし私自身はこのヘッドフォンで音楽鑑賞をバリバリ楽しんでいますし、iTunes Music Storeで新譜を買う頻度も明らかに増えたことをお伝えしておきます。
サウンドハウスから水が届きました。
えー、世界最安および国内最安を謳う音響機器販売店、サウンドハウスから注文した水が届きました。(詳しくは一つ前のエントリ「サウンドハウスで水が売られている件について」を参考の事)
大きな箱に入って届くのかと思いきや、見た目の通り軟弱そうなビニールに包まれたまま到着・・・。
味の方は、何の変哲もないミネラルウォーターで、軟水なので本当に何の変哲もありません。早速この水を猫の飲料水として使います。あ、もちろん私も飲みますよ。
そして他にも注文していた物がありまして、そちらも届きました。
こちらは変態的な価格で次々とパ○リ機材リリースし続けるベリンガーの新作ギターアンプシミュレータ、「V-AMP3」、そして箱の上に見える小さな箱に入ってるのは、TUBE-MPの真空管を交換しようと思って注文したものです。
これらのレビューはまた後の記事にて!
サウンドハウスで水が売られている件について
音楽制作者の間ではお馴染み、プロ用音響機器が安く買えると評判のサウンドハウスですが、なんとそのサウンドハウスにてなぜか水が売られています。

最初私はてっきり音響機器の冷却水か何かだと思ったのですが物は試しにページを開いてみると、れっきとした飲料水でした。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1919^AQ500-24
ページの説明によりますと、
“Aquaville(アクアヴィル)”は、カリフォルニア生まれの最高品質のナチュラルウォーターです。
カリフォルニア州オンタリオの井戸から湧き出る美味しい水を、米国市場において45年の歴史を持つボトリング工場でパッケージしました。そのボトルを工場からダイレクトにお届けすることにより、衝撃的な価格を実現しました。1箱 500ml×24本入り
原材料名:水(深井戸水)
内容量:500ml
採水地:カリフォルニア
硬度:1未満(軟水)
賞味期限:製造日から2年間(未開封、冷暗所保管)
原産国:アメリカ合衆国
輸入者:フィットネスハウス株式会社
とのことで、24本入りで860円。
一本当たりおよそ36円。しかも軟水ですから緑茶やカップラーメンにもよく合います。
実は私、水道水は一切飲まず普段の飲料水はミネラルウォーターと緑茶なのですが、24本入りで860円ですからなかなかお買い得ではないでしょうか。ということで早速注文してみようと思います。
残酷な天使のテーゼをSC-88Proで打ち込んでみた
3日ぐらいで完成しましたが、正直、しんどかった(汗。
