「手を使わないゲーム機」がいよいよ現実の物となる?
映画「バックトゥザフューチャー2」の舞台となる2015年の世界の子供達の間では、「手を使わないゲーム機」が主流になっているようですが、どうやら本当に実現されそうです。
マイクロソフト:コントローラーいらずのゲームを構想にスピルバーグ絶賛 メタルギア最新作も
上記サイトによりますと、
カメラやマイクなどを搭載したセンサーをテレビの周囲に配置。体を動かしたり、声で指示を出してプレーするもの。
との記述がありますように、本当に体を動かしてプレイできるゲーム機になるそうです。
実はセンサーを用いて体の動きをとらえる仕組みはすでにモーションキャプチャーや歯科医学の世界では実用化されていて、実際に私も歯科矯正の検査の時に顎や顔に変なセンサーを多数取り付けられて骨格の動きを3次元的にコンピューターに取り込むという検査を受けました。そしてどうやらこの技術が家庭でも実用になるようですね。
こうなってくると私が個人的に期待しているのが「対戦格闘ゲーム」。
今までの格闘ゲームは普通のコントローラーを使って、キャラクターを移動させたり、技を繰り出したり、という操作を行っていたわけですが、逆に考えると、「コマンドを入力しないと技が出ない」、「レバーを操作しなければキャラクターは動かない」ということにもなるわけです。
これが自分の体を動かしてキャラクターを操作できる格闘ゲームだとしたらどんなに楽しいことでしょうか!
個人的には初代龍虎の拳をリメイクしてほしいです。
そして覇王翔吼拳を目の前の敵に撃ってみたいです。
そういえば、15年以上も前の話になりますが、当時MSXでクソゲーを制作することに夢中になっていた私は、MSXのカセットレコーダのモーター制御端子に直流電源と昇圧トランスを接続してですね、敵に攻撃されるとプレイヤーが感電する「体感ゲーム」を作ったことがあります。 その時に実験台になっていただいた友人の方々には、大変なご迷惑をおかけしたことをここでお詫び申し上げます。
シャープが家庭用LED電球を9機種発売
待望のLED電球がいよいよ発売になります。
実は私の部屋の照明は白熱電球であります。だいたい2ヶ月に一度は切れます。
電球自体の値段は高くないのであまり困らないのですが、真夜中の作業中に切れると私もブチキレです。しかし蛍光灯型電球は光の色が気にくわないという理由で使っていませんでした。
そんな中、とても魅力的な製品が発売になります。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090611/1026950/
LED電球の利点は、消費電力が少なく、水銀を使わないなど環境性に優れている点。家庭用としても、電球が熱くならない、紫外線がなく虫が寄りにくい、寿命が長く電気代が低価格などメリットも多い。スタンダードモデルの「DL-L401L」「DL-L401N」は、消費電力がわずか4.1W(40Wの白熱電球では36W)で、1円で約11時間(40Wの白熱電球では1.2時間)使える。寿命も約4万時間と長寿命で白熱電球の約40倍となる。
消費電力がわずか4.1W、4万時間の寿命。素晴らしい!(ちなみに普通の電球の寿命は1000時間程度)
しかし、価格もそれ相応で、
価格はオープンで、店頭実売価格はスタンダードモデルがおよそ4000円、調光器対応モデルがおよそ5500円、調色・調光モデルは8000円。
とのことですが、この寿命と消費電力ならこの価格を支払う価値は充分にあります。
問題は光の色だけです。
小学生のクソガキが600万円を盗んだそうです。
沖縄県石垣市の小学校高学年の男児が近所の家から現金約600万円を盗んだとして、窃盗容疑で補導されていたことが県警八重山署への取材で分かった。
なんと、小学生のクソガキが600万円を盗んだそうです。
世も末というか、なんと申しましょうか。
自分が小学生の頃は、5万円でも目が眩むほどの大金で恐れ多かったのに、この子は600万円ですか!
おそらく僕が小学校高学年なら、目の前に600万円があって「持って行ってもいいよ」と言われても何も出来ないと思います。
そんな純粋なチェリーボーイだった私も、すっかり汚れた大人になり、吉宗、北斗全盛期には10万円を握り締めてラオウ様との対決や、爺をハワイに連れて行くのに燃えていた日々もあったわけです。
今はヒマつぶし程度にジャグラーや当たりの軽い沖スロを打つ程度になりましたが、あの頃の自分の金銭感覚とスロットのギャンブル性は狂ってたなあ。
家庭用ゲーム人口が600万人も減少しているらしい。
家庭用ゲーム人口600万人減、非利用者の4割「他に欲しい物ある」
一方、「家庭用ゲーム非参加者」768人に「家庭用ゲームをしない・しなくなった理由」を複数回答で質問したところ、「ゲームに対して興味・関心がない」(45.4%)と「他にやりたいことや欲しい物がある」(45.2%)が半数近くに上った。
私も昔はゲームが好きでしたが、最近はほとんどプレイしなくなりました。
【理由】
- 3D酔いしてしまってゲームどころではない。
- RPG等時間がかかるゲームはめんどくさい。
私の場合、ゲームは「クリアすること」よりも気分転換とかストレス解消なので、RPGは全くプレイしません。また、最近のゲームはほとんど3Dなので、3D酔いがひどい私には苦痛以外の何者でもないのです。その昔、私が高校ぐらいの頃に店頭でデモされていたNINTENDO64でスーパーマリオ64をやりましたが、プレイして数十秒でゲボ吐くかと思いました。それほど私は3Dに弱いのです。 ちなみに「ソルバルウ」とか「スターブレード」では酔ったことありません。なんでだろう。
まあとにかくそんな理由もあって、私の場合はプレイするジャンルは限られていて、2D格闘ゲームか、段幕系シューティングしかプレイしません。それでも、一週間に3回ぐらいプレイすれば良い方です。
ところで、映画「バックトゥザフューチャー2」で未来にタイムスリップしたマーティーが古いゲームをプレイして、未来の子供から「なんだよ。手を使うのかよ! まるでガキのおもちゃじゃないか!」とバカにされるシーンがありましたよね?
どうやら映画の中の2015年の世界では、未来のテレビゲームは手を使わないで遊べるそうなんですが、現実の世界ではNintendoのWiiがなかなか良い線いってると思いませんか?(手を使うことはありますが)
